東北ロボティックシステム研究室(山崎・ベゼーハ研究室)では、現実世界で知覚し、 移動し、操作し、コミュニケーションし、推論し、適応できる知的ロボティクスシステムの 研究を行っています。
当研究室の研究は、変形物体のマニピュレーション計画・学習、モバイルマニピュレータの 動作学習・計画、自律ロボットによる動作支援、コネクテッド・ロボティクスとエッジAIという、 4つの柱にまたがっています。デモンストレーションにとどまらず、モデル化が難しい物体や 柔軟物、不確実性、変化する環境に対応できる、実用的なロボットシステムの構築を目指して います。
ハードウェア実験、知覚・AI、マニピュレーション、移動ロボティクス、シミュレーション、 IoT、エッジAI、ソフトウェアシステム、ヒューマン・マシン・インタラクションなど、 あらゆる研究分野への参加を歓迎します。
設備
研究設備

ロボット実験室
モーションキャプチャやセンサシステムを備えた、ロボットマニピュレーションおよび移動ロボット実験用の専用スペースです。

学生研究スペース
学生が日々の研究活動を行う、個別の机とコンピュータを備えた共有ワークスペースです。

ハードウェア製作エリア
3Dプリンタや手工具、加工設備を備え、ロボット用ハードウェア部品の製作・改良を行うための作業スペースです。
ニュース
最新ニュース
新年度が始まりました
2026年度、研究室に新しい学生を迎えました。
研究室ウェブサイトのプロトタイプを開発中
研究室の研究と活動を紹介する新しいバイリンガルウェブサイトを構築しています。